福島市では冬の積雪や春先の強風で、屋根上のアンテナが傾いたり倒れたりする被害が毎年起きています。倒れたアンテナは落下や屋根の破損につながるため、早めの対処が必要です。
まずやるべきこと(安全確保)
- 屋根には絶対に上らない:濡れた屋根・雪の残る屋根は非常に滑りやすく、転落事故の原因になります
- アンテナの下に人や車を近づけない:支線が切れていると突然落下することがあります
- 地上から写真を撮る:火災保険の申請に被害状況の写真が必要になります
- 業者に連絡する:アンテナのレスキューなら国道4号周辺から最短5分で現場確認に伺います
修理か、建て替えか
アンテナ本体が無事で支線(ワイヤー)が緩んだだけなら、立て直し・向き調整(8,800円〜)で直ることが多いです。マストが曲がっている・素子が折れている場合は、撤去と新設をおすすめします。設置から10年以上経ったアンテナは金属疲労が進んでいるため、修理してもまた倒れやすい状態です。
再発を防ぐ設置方法
- デザインアンテナ(壁面設置):風や雪を受ける面積が小さく、倒壊リスクが大幅に下がります
- 支線を4方向でしっかり固定:八木式を使う場合は、支線の張り直しと防錆処理が重要です
- 屋根裏設置:電波が十分に強い地域なら、屋根裏に設置して風雪の影響をゼロにできます
アンテナのレスキューでは現場の電波状況を測定し、福島市街・飯坂・蓬莱の気候に合った倒れにくい設置方法をご提案します。火災保険の申請サポートも行っていますので、まずはお電話(080-4515-7001)でご相談ください。